暮らしは、変わり続ける。
「衣・食・住」は、昔から人の暮らしに欠かせないものを表す言葉として使われてきました。
もちろん、その大切さは今も変わりません。
一方で、現代の暮らしを考えると、私たちの生活を支えているものはそれだけではありません。
たとえば
I
病気を予防、治し、健康に生きるための「医」。
異なる価値観を学び、自身や組織に還元していく「異」。
SHOKU
働くことで社会と関わり、自分の可能性を広げる「職」。
人や情報、文化に出会い、新しい経験を得る「触」。
JYU
生き方や働き方を、自ら選択するための「自由」。
このようにもじると、言葉遊びに聞こえるかもしれません。
けれど、「衣・食・住」に象徴されるように、人は長い時間をかけて、暮らしに必要なものをつくり、社会をより豊かにしてきました。
私たちが今、その先の豊かさを考えられるのも、先人たちが一つひとつの課題と向き合い、新しい価値を積み重ねてきたからです。
私たちが目指すのは、これまでの「あたりまえ」を否定することではありません。
受け継いだものの上に、新しい価値を積み重ねること。
そして、その価値を次の「あたりまえ」にして、次の世代へ渡していくこと。
あたりまえを、更新する。
TRICO GROUPは、事業を通じてその続きをつくります。